昨年の11月より、ヴィーナスカウンセラー養成講座を受講する為に

上京する事3回目。今回は、八重洲ターミナルホテルに荷物を置いて

会場へ向かった。ところが、自分の感覚とGoogleマップのさす

道順が違っているように思え、どうしても信用できずになかなか

会場に着くことができず、かなりの距離を歩いた。

足と腰がかなり悲鳴をあげる。道ゆく人に尋ねようとしても

尋ねる前に「この辺に住んでいませんので」と断られる始末。

もう還暦を迎えようとしている大人が今にも泣き出しそう・・・

タクシーを止めたくても、大きな道路では、なかなかみてくれず

ふと、顔を上げた先に交番が・・・・・・・・。

中からお巡りさんが、手招きをしてくれている。

「どこに、行かれるのですか?住所を教えてください。」

その時はGoogleマップに記された住所を伝え地図にて調べてくれて、

私は、お巡りさんの言葉を忠実に守り、会場に着くことができた。

やはり、さすが庶民の味方、お巡りさんである。感謝。

帰ってきて、24日は聖心「みこころ」病院へ童謡とラブドラム奏者次男と

共に慰問へ

聞きに来てくださった方は参加型が多く、伴奏なしのアカペラが、

返って良い結果をもたらした。

その日の夜、胸の痛みがあり、その後お腹にも痛みが走る。

翌朝、胸の痛みは消えるが、右鼠蹊部の痛みがありベッドから起き上がることも

不自由で、歩行にも困難を極めるようになった。

私の癌は骨転移をしており、股関節、仙骨、胸骨、頭蓋骨、肺にも数カ所の転移が

ある。人間痛みが続くことには、耐えられる限界があると思う。

私は、これまで、原発である右乳癌の温存手術を2014年2月に市民病院にて受けた。

4月には、父の大腸癌が見つかり、ステージ4の診断が降りた。

それとほぼ同じくして、骨粗鬆症で何度も脊髄を圧迫骨折している母が、

また、7回めの圧迫骨折にて入院することになった。

この日から障害をもつ姉の介護と、父の闘病生活を妹と2人で支える日々

がスタートする。

 

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